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【失火責任法】

ファイナンシャル・プランナー(FP)の“猫”です。
今回は【失火責任法】についてお話します。

いきなりですが、質問です。
軽過失で隣家が火事になり、自分の家まで燃えてしまいました。
隣家に弁償してもらえるか?

答え
残念ながら、失火者(隣家)に損害賠償責任を追及する事はできません。
火元の火災が故意または重過失で生じたものでない場合は、
燃やされた家は泣き寝入りとなり、自分で何とかしないといけないのです。
これが【失火責任法】で定められています。

※重過失とは「寝たばこ」「電気ストーブをつけて寝た際、布団に燃え移った」などが
 過去の判例で重過失とされています。

そんな時に備えて『火災保険』には必ず入っておきましょう。

由利本荘市のサイトに「火災統計」が発表されてました。
昨年は矢島町で2件発生してました。

由利本荘市全体の月別統計では、3月の損害額が一番多く、約2,000万円でした。
これからの寒い季節、みなさんご注意を!

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『NPO法人矢島フォーラム』は、ご寄付や会員を募集しています。
わたしたちで、矢島町をもっと元気にしましょう!
http://www.yashima-npo.org/html
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